【小肥羊 新宿店(シャオフェイヤン)】で火鍋女子会!歌舞伎町の奥には本格的な薬膳火鍋がありました


薬膳火鍋、ずっと興味あったんですが

なんとなくクセがありそうで、食べたことがありませんでした。

この度、晴れて初体験してきましたのでメモ!

先に結論を言うと、とっても美味しかったです!また行きたいな~



【小肥羊(シャオフェイヤン)】で火鍋初体験!本格的っぽいけど食べやすくて美味しかった

平日の夜会社の同僚と

同僚女子と、火鍋食べてみたいね~~という話になり、

食べログで「火鍋」とググったら最初に出てきたのがこのお店でした。

3.53(2017年8月28日現在)と高得点!

新宿、銀座、品川、渋谷と各所に店舗があり、また元は本場中国での人気店のようです。

絶対間違いなさそうな感じ…!

さっそく平日19:30に予約を入れました。

平日の新宿歌舞伎町ど真ん中を通り過ぎ、ゴジラを通り過ぎたところにお店がありました。

居酒屋やホストのキャッチのお兄さんに声をかけられまくりながら(こわい)、

歌舞伎町のギラギラのネオンをあびながらお店に到着。

歌舞伎町の喧騒とは離れたおしゃれで落ち着いた広い店内

写真じゃ伝わらないかもしれませんが、店内はとても広くて落ち着いた空間が広がっていました。

さっきまでギラギラしていた歌舞伎町とのギャップがすごい。

普通に高級感ある店内なのに、居酒屋おなじみの注文用タッチパネルがあるのが面白かった。

まあ鍋物を注文するには便利なのかも。

鍋はコース注文をおすすめします

火鍋デビュー&小肥羊デビューの私たちがまず悩んだのは、注文の仕方。

お肉や野菜もセットになったコースと、
それぞれ単品のメニューがありました。

コースで頼んだほうが安そうだし、楽そうだったんですが
一緒にいた同僚に好き嫌いもあったため単品で注文してみることに。

まずは火鍋の種類を選びます。

鍋は二種類。
こっくりまろやか、飽きのこない「白湯」
数十種類のスパイスを配合した「麻辣湯」

火鍋と聞いてイメージするのは白湯と麻辣湯の二種類の鍋ですよね!
なので二種類がひとつの鍋で食べられる大鍋(2,500円)を注文。

他、白湯だけ、麻辣湯だけの鍋もそれぞれ2,500円で注文できるようです。

麻辣湯は辛さが選べました。
小辛、中辛、大辛くらいあったと思います。
私はあんまり辛いのが得意ではないので、小辛を選択。

あとは肉、野菜、きのこ、海鮮を選びます。

上級国産牛肉(1,500円)

国産豚バラ肉(850円)

白菜(350円)

太春雨(450円)

空心菜(480円)

えのき茸(380円)

きくらげ(480円)

火鍋と合わせて、計6,990円

コースと比較すると、一番安いバリューコースが12品円1,980円(2人で3,960円)なので、コースのほうがお得ですね。

(もちろん、もっと豪華なコースも沢山ありました!)

特に苦手なものがない人にはコースでの注文をお勧めします。

火鍋登場!香りはきついけど食べやすくて美味しい

そんな感じで注文した火鍋が、こちら!

ザ・火鍋という貫禄。

到着した瞬間、あの薬膳独特の香りが充満します。

美味しそう!(匂いが気になる方は洗える服で行ったほうがいいです)

単品で注文したお野菜とお肉たち。

キクラゲの存在感たるや。

初体験の火鍋は、とっても美味しかったです!

へんな癖もなく、お肉は鍋にしゃぶしゃぶするだけで濃厚な味になり、

なにもつけなくても美味しくいただけました。

野菜やきのこは数分鍋に入れておくと、

スープの旨味を吸ってこれまた美味しいです。

白湯も麻辣湯もどちらも美味しく、

心配していた麻辣湯の辛さも問題なく、次は小辛から中辛に挑戦してもいいかなと思いました。

野菜が進む味!体もほかほか!

これまで食べてこなかったのがちょっともったいないと思いました笑

たらふく食べ終わったあとのお鍋。

スープにはにんにくやしょうがなどいろんな具材がごろごろ入っていて

こりゃ美味しいわけだ、という感じ。

そういえば、お鍋がくるまでの間つまんでいたのが

胡瓜の辛味漬け(450円)。普通のピリ辛きゅうり。

鍋でおなかいっぱいになってしまい、

〆とデザートまで辿り着かなかったのが一番の心残り。

次にきたらコースでデザートまで楽しみます。

そもそも薬膳とは

ばくばく食べて満足したんですが、そもそも薬膳とか火鍋について無知だった私たち。

なんとなく体によさそうなイメージと中国っぽいイメージがありましたが

実際は良くわかってなかったので調べてみました。

結果、上記のイメージはあんまり間違ってなかった!笑

中医学、栄養学を活用して、料理と中薬(漢方薬の原料となる生薬)を合わせて健康を目指す料理が「薬膳」。

火鍋とは

中国語で、火を掛け、煮込みながら食べる辛味の強い鍋料理のことを指すそう。

白湯(バイタン:白濁のスープ)と麻辣湯(マーラー:唐辛子や山椒などの調味料を沢山入れた辛い紅湯のスープ)を

太極の「陰陽」に見立てて仕切った金属製の丸鍋の中で煮立てるもの。

今日食べたのもこれですね。

この鍋は「鴛鴦火鍋」(ユアンヤンフオグオ。二色鍋)と言うらしいです。

感想

次は寒くなってきたころに、コースで〆とデザートの杏仁豆腐までしっかり食べたい!

美味しかったです(^^)

【小肥羊 新宿店(シャオフェイヤン)】について

予約:050-5868-8551

住所:東京都新宿区歌舞伎町2-26-3 アミモトビル2階

営業時間:

[月~金]
17:00~翌5:00(LO 4:00)
[土・日・祝]
15:00~翌5:00(LO 4:00)

↑始発までやってる!すごい!!


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